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プロジェクト構造

create accellaコマンドでプロジェクトを作成すると、以下のようなディレクトリ構造が生成されます。

Accellaは基本的にAstroのプロジェクト構造に従いますが、データベース関連のファイルを格納するための db/ ディレクトリや、Accel Recordに関連するファイルを格納するための src/models/ ディレクトリなどが追加されています。

プロジェクト構造の概要

プロジェクト内には以下のフォルダやファイルがあります:

  • ディレクトリdb/
    • ディレクトリschema/
      • main.prisma
  • ディレクトリsrc/
    • ディレクトリconfig/
      • session.ts
      • ディレクトリinitializers/
        • database.ts
    • ディレクトリmodels/
      • index.ts
    • ディレクトリpages/
      • index.astro
  • ディレクトリpublic/
  • package.json

db/

データベース関連のファイルが格納されます。 db/schema/main.prisma はPrismaのスキーマファイルで、ここでデータベースモデルを定義できます。 モデルを定義すると、db/migrations/ にマイグレーションファイルが生成されます。

src/config/

src/config/ には設定ファイルが含まれます。 session.ts はセッション管理の設定に使用され、initializers/ にはサーバー起動時に実行されるファイルが含まれます。

src/models/

スキーマファイルに基づいて生成されたAccel Record関連のファイルが src/models/ に格納されます。

src/pages/

Astroは src/pages/ ディレクトリ内の .astro または .md ファイルを探します。各ページはファイル名に基づいてルートとして公開されます。

public/

画像などの静的アセットは public/ ディレクトリに配置できます。